【徹底比較】毛布をクリーニングに持っていくのはツラくない?安いお店の料金なども紹介!

もう暖かくなってきたから、毛布クリーニングに出しても大丈夫だよね?

 

寒の戻りがあると、なかなか布団や毛布をしまうタイミングわからなくなりますよね。

ここでは、「もう寒くならないだろう!クリーニングに出す!」心に決めたそんなあなたに、

  1. みなさんお馴染みのクリーニング店の料金
  2. 宅配クリーニングでの毛布の料金
  3. みんなの口コミ・評判
  4. お店を選ぶ際のポイント

など、みなさんが利用する上で気になることを紹介します。

あなたのクリーニング店選びのお手伝いができたら嬉しいです♪

どこが安い?毛布クリーニング料金相場を紹介

  1. リアクア
  2. デア

の2社は、送料別で、毛布1枚からクリーニング依頼可能

  1. リネット
  2. しももと
  3. カジタク

の3社は、送料込みの値段で、布団と一緒にクリーニング依頼可能

タイプ クリーニング店 毛布料金
持ち込み ホワイト急便 800円
持ち込み うさちゃん 896円~
持ち込み ポニー 1,050円~
持ち込み 白洋舎 1,100円
宅配(毛布のみOK) リアクア 3,700円
宅配(毛布のみOK) デア 4,000円
宅配(布団とセット) しももと 980円
宅配(布団とセット) ふとんリネット 1,500円
宅配(布団とセット) カジタク(イオン) 1,555円

何で選ぶ?持ち込みタイプの毛布のクリーニング店~厳選3社を紹介


ここでは、全国展開していて、店舗に持ち込んでクリーニングをお願いするお店を紹介します。
ホワイト急便 うさちゃん ポニー
一重毛布 800円 896円~ 1,050円~
二重毛布 1,000円 1,382円~ 1,300円
布団 2,700円 4,320円~ 3,000円
こたつ布団 1,700円 2,592円~ 1,900円~
洗浄方法
ドライクリーニング

ドライクリーニング

ドライクリーニング
店舗網 全国 主に東日本 首都圏
中京圏
リンク 公式 ⇒ 公式 ⇒ 公式 ⇒

何で選ぶ?宅配タイプの毛布のクリーニング店~厳選3社を紹介


こっちでは、宅配でお願いできるお店を紹介します。

料金2枚・3枚の項目で、

  1. 上段:セット料金
  2. 下段:一枚あたりの料金

となっています。

リネット しももと
クリーニング

リアクア
毛布のみ洗浄
NG

NG

OK
毛布1枚
1,500円

980円

17,00円
布団(1枚) 8,800円 8,800円 5,500円
2枚 11,800円
(5,900円)
11,800円
(5,900円)
11,000円
(5,500円)
3枚 12,800円
(4,266円)
13,800円
(4,600円)
16,500円
(5,500円)
洗剤の種類
中性洗剤

せっけん

中性洗剤
返却時布団
圧縮

あり

なし

あり
乾燥方法
乾燥機

乾燥機

乾燥機
布団サイズ
ダブルもOK

全サイズOK

全サイズOK
送料 無料 無料
(北海道:3,000円)
2,000円
配送業者 ヤマト運輸 西濃運輸 ヤマト運輸
納期 最短10日後 約1週間後 最短10日後
洗浄方法
水洗い

水洗い

水洗い
特徴 防ダニ加工有
(+1,000円)
赤ちゃんの肌にもやさしい石鹸で洗浄 毛布1枚から注文OK

布団のサイズは、リネット以外、全サイズ対応可能です。ただし、送る際の袋にきちんと入りきるのが大前提です。

リネットは、

  1. クイーンサイズ:+500円
  2. キングサイズ:+1,000円

と料金が加算されます。ご注意ください。

毛布のクリーニングを選ぶ際の3つのポイント


水洗いクリーニングをしてくれるかどうか

通常、毛布のクリーニングは、セーターやカシミヤのマフラーなどの衣類と同様にドライクリーニングで綺麗にします。

ドライクリーニングとは、衣類の型崩れなどを防止し、汚れを取り除くクリーニング方法です。

ただ、このドライクリーニングは、油汚れや皮脂汚れは落ちるのですが、汗汚れなどの水溶性の汚れは一切落ちないんです。

ドライクリーニングの洗浄溶剤は、油です。石油をめちゃくちゃキレイにしたものだと思って下さい。

油なので、同じ成分の皮脂汚れや油汚れはよく落ちるのですが、汗などの水分を含んだ汚れは弾いてしまい、落とせないんです。

ウェットクリーニング(水洗いクリーニング)

毛布ですから、当然寝汗も付着していますよね。となると、ドライクリーニングでは、この寝汗は落とせません。

でも、水洗いクリーニングでは、この寝汗も当然落とせます。

水洗いクリーニングとは、ドライクリーニングのみ可となっている衣類や毛布を水洗いしてしまう方法です。

繊維が縮まないように、洗剤に防縮剤を入れて毛布専用の洗浄機で洗うなど、水洗いクリーニングは時間と手間がかかります。

ですが、あらゆる汚れを落としてくれます。

水洗いクリーニングをしてくれるお店を選ぶようにしましょう。


せっけんで洗っているかどうか

寝るときはパジャマを着ているとはいえ、首元や顔の部分には、毛布が直接触れることがありますよね。中性洗剤で洗った毛布だと、肌の弱い人にとっては、肌荒れの原因になってしまう恐れがあります。

一方、肌に低刺激なせっけんを使用した毛布では、極力、肌への負担を軽減させることができます。

水洗いクリーニングが大前提で、その上でせっけんを使用しているかどうか。

せっけんを使用したクリーニングを行ってくれる業者を選びたいですね。


外で天日干しではなく、乾燥機で乾かしているか

天日干しの方が、おひさまの匂いもするし、ふんわりふっくらした毛布に仕上がりそうな気がしますよね。

でも、外干しだと、花粉やPM2.5、中国からやってくる黄砂などが付着する心配がどうしてもあります…。

おひさまの匂いも捨てがたいけど、やっぱり安心・安全な毛布のほうがいいのではないでしょうか。


乾燥機を使用している業者を選びましょう。

毛布のクリーニングおすすめランキング


こういったお店に持っていくのが大変な人のために、ここでは、宅配で毛布のクリーニングをしてくれるお店に絞ってランキングします。
しももとクリーニング


  1. オーガニックコットン・布団を専門に洗ってきたその数は、トータル10万枚!
  2. 植物性100%の無添加せっけんで、完全個別のまる洗い
  3. 敏感肌やぜんそくでお悩みの方にも最適な布団クリーニング店
  4. 初回利用者の98%がリピーターに。なので、電子カルテ作成で2回目の注文もスムーズに(^v^)
  5. 布団とセットで毛布のクリーニング可能
  6. お子さんの布団をクリーニングしてほしい&安心・安全なクリーニングがイイ、という方には、ベストな選択肢。
毛布料金 980円
送料 無料
評価

 

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* 羽毛布団と敷き布団をクリーニングに 出していて、今日戻ってきました✨ . ビフォーアフターの写真をつけてくれたので わかりやすいと思いますが ふっくら感が新品のようですよね 写真を見て気づきましたが 確かにペシャンコな羽毛布団でした…(笑) そして、敷き布団もふっくらさっぱりになりました サラサラしていてシーツ越しでも気持ちいいです 敷き布団は今夜から使いますが 羽毛布団は肌寒くなってから使うのが 今から楽しみですー♡\(^o^)/ . #しももとクリーニング #四万十川源流水 #布団クリーニング

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初回利用者の98%がリピーターに

しももとクリーニングはこちら ⇒

リアクア
  1. 毛布は、1枚17,00円からクリーニングOK
  2. 布団も1枚5,500円でクリーニング
  3. 無料で最大6ヶ月間保管可能
  4. 布団のみのクリーニング可能
  5. 毛布一枚だけクリーニングして欲しい、なんて人にはおすすめ布団クリーニング店
毛布料金 17,00円
送料 2,000円
評価

\公式サイトはこちら/

リアクア ⇒

 

ふとんリネット


  1. 酵素のチカラで、シミや黄ばみなどの皮脂汚れを分解・洗浄!
  2. 抗菌・防臭効果付き洗剤で、きれいスッキリ
  3. 他社にはない、防ダニ加工あり!(+1,000円)
  4. 布団とセットで毛布のクリーニング可能
  5. とにかく安くクリーニングしたい、なんて人にはおすすめ布団クリーニング店
毛布料金 1,500円
送料 無料
評価

格安で利用したいならココ

ふとんLenet ⇒

毛布をクリーニングに出すタイミングはいつ?

毛布をクリーニングに出す時期は、あたたかくなってもう厚手の毛布が必要無くなったその時です。使い終わったあとすぐ。

朝晩ちょっと肌寒くなる10月くらいから、春先の4月くらいまで羽毛布団を使用している人が多いのでは。

となると、5月中にはクリーニングに出すようにしましょう。

というのも、汚れは、時間経過と共に、落ちにくくなります。皮脂汚れは、空気と触れ合い酸化しますので、黄ばみになっていきます。

すると、染み抜きも場合によっては、別途料金がかかることもありますので、余計なお金を払いたくなかったら、なるべく早くクリーニングに出すようにしましょう。

「夏まで押入れに入れておいて、そろそろ布団クリーニングに出さないと…。」

なんてのは、危険です。ダニが、ダニが…。


やっぱり皆さん、夏ごろに出している人が多いんですね…。でも、布団のことを考えると、5月中にはクリーニングに出すようにしましょう。

でも、5月とかって、クリーニング店も土日なんかは、ものすごく混んでいるんですよね。

と、その行列に布団を抱えて並ぶのは、なかなか勇気がいるような気がしないでもない…。

そんな時は、宅配タイプの布団クリーニングが便利です。

こちらで「布団クリーニングを徹底比較」の記事で、料金等いろいろと比較しています。ぜひご覧ください。

宅配タイプのクリーニング、便利だから一度ぜひ見てみて下さい↓

「布団抱えながら、クリーニング店に行くって、けっこう恥ずかしいんだけど…。」 こんな事考えていて、なかなか布団をクリーニングに出せないでい...

毛布のクリーニング頻度はどれくらい?

できれば、毎年シーズン終わりにクリーニングに出し方がいいのは確かです。

厚生労働省では、旅館やホテルなど宿泊業に対して

ふとんとまくらは6ヶ月に1回以上丸洗いを行うことが望ましい

と、通達を出しているんです。

【厚生労働省:旅館業における衛生等管理要領より】

そうすると、「100平方cmあたりに換算したときのダニが1匹以下」になり、布団が衛生的になるので、「6ヶ月に1回以上丸洗いを行うことが望ましい」と指導しています。

でも、これだと、お金が…。布団以外にも、冬服のクリーニングもあるでしょうし、となると、クリーニング代だけで、毎年いくらかかるのか…。

今年は、コインランドリーで、来年はクリーニングなんてのもありかもしれないけど、コインランドリーに抵抗ある人もいるでしょうし。

お財布のことを考えると、現実的なのは、頑張って2年に1回くらいなのかなって思います。

毎年、毛布をクリーニングに出せる家庭なんて、そうそういないですよね。

2年に1回が、お財布的にはベスト。(わたしの場合はね)

でも、衛生面でいったら、もちろん毎年クリーニングがベスト。

仕上がり期間はどのくらい?

どの宅配クリーニング店も、たいてい10日~2週間はかかります。

当日の急ぎでクリーニングしてくれるところは?

毛布や布団に関しては、当日仕上がりをしてくれるクリーニング店はありません。

  1. 猫におしっこされた
  2. 子供が嘔吐した

なんて方は、コインランドリーできれいにしましょう。

クリーニングに保管してくれる安いお店をご紹介!

「秋まで毛布はもう使わないから、オフシーズンはどこかに保管しておいてもらいたいよ~」 当分使わないのであれば、クリーニング後にどこかで預か...

毛布をクリーニング後に保管してくれるおすすめ店を紹介 ⇒

コインランドリーでの洗い方を紹介

 

クリーニング後の正しい収納方法は2つ!

不織布に入れて保管

今は、楽天やAmazonでも布団専用の不織布がたくさん売られていますよね。

防虫・抗菌・防カビ・防ダニ加工で、大切な毛布を害虫やカビ、不衛生な雑菌の増殖を抑えるので、清潔に収納できます。

また、空気の自然な入れ替えも可能なので、湿気がこもることもありません。


今は、不織布と不織布の間に、活性炭シートを挟んだ袋もあるので、より清潔に保管できます!

以下に、楽天で高評価な不織布袋を3つ紹介します。

 

圧縮袋に入れて保管

布団の圧縮袋は、袋内の空気を抜くので、カビが発生しにくいというメリットがあります。

ですが、ある点をしっかり守らないと、せっかくクリーニングできれいにしたのに、大事な毛布が台無しになってしまうことがありますので、注意して下さい。

通常の防虫剤を入れて圧縮するのはやめましょう!

タンスに衣類をしまう際に入れる「通常の防虫剤」を圧縮袋内に入れてしまうと、防虫剤に触れている箇所が変色してしまうことがあります。

また、圧縮袋内は、当然空気を抜いているので、防虫剤の防虫成分が揮発しない(空気中に広がらない)ので、そもそも入れても意味がないです。(参考記事:ムシューダ防虫剤)


圧縮袋の中に、防虫剤を入れても効果なしです!

虫食いがどうしても心配な方は、圧縮袋用の脱酸素剤を入れるようにしましょう。

そうすると、袋内にわずかに残った酸素も、この脱酸素剤が吸収し、ダニやカビの繁殖も防いでくれます。

それでは、おすすめ布団圧縮袋と、脱酸素剤を紹介します。

クリーニングに出したら、ゴワゴワになっているんだけど…。

これは、ドライクリーニングで使用する溶剤が、きちんと管理できていない場合に起こります。

その原因は、溶剤のソープ濃度が高いからです。

溶剤のソープ濃度が高すぎると、汚れと一緒に、毛布の動物性油分まで除去してしまい、毛布がカサカサでゴワゴワの状態になってしまいます。

この溶剤管理は、経験と確かな知識と、手間&時間がかかるので、これをおろそかにするクリーニング店も非常に多いです。

そもそも、毛布をドライクリーニングでお願いするのがいけないのですが、もし出してしまってゴワゴワになって帰ってきたら、違うクリーニング店に再度お願いしましょう。

そして、ロイヤル加工やデラックス加工といった、セーターなどをしっとりさせる加工をして風合いを取り戻すようにしてもらいましょう。

しももとクリーニング


  1. オーガニックコットン・布団を専門に洗ってきたその数は、トータル10万枚!
  2. 植物性100%の無添加せっけんで、完全個別のまる洗い
  3. 敏感肌やぜんそくでお悩みの方にも最適な布団クリーニング店
  4. 初回利用者の98%がリピーターに。なので、電子カルテ作成で2回目の注文もスムーズに(^v^)
  5. 布団とセットで毛布のクリーニング可能
  6. お子さんの布団をクリーニングしてほしい&安心・安全なクリーニングがイイ、という方には、ベストな選択肢。
毛布料金 980円
送料 無料
評価

初回利用者の98%がリピーターに

しももとクリーニングはこちら ⇒

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